無題283_20210328194354
こんにちは、にちゃんです!

ビットコインマイニングに関する3回目のブログになります。

前回までの手順でマイニングを始められるようになったので、今回はマイニングを行い得た収益が課税対象になるかということをメインでお話していきたいと思います。

~マイニングで得た収益は課税対象になる?~
マイニングで得た収益には税金がかかるので確定申告を行う必要があります。

ただし必ず行う必要があるわけではなくマイニングでの収益が年間20万円を超えた場合に雑所得として確定申告をする必要があります。

しかし注意しなければいけないのが、マイニングだけで20万円というわけではなく別のものでも収益を得ていた場合はそれと合わせて年間20万円を超えた場合に確定申告が必要になります。

この別のものとは例えばメルカリやヤフーオークションなどの個人売買で得た収益も雑所得としてカウントされます。

そのため年間を通してメルカリで15万円の利益があり、マイニングで得た収益が6万円の場合は合計で21万円となるため確定申告が必要になります。

この辺りは個人個人により差があるためマイニングを始めた場合、それ以外に自分が稼いでいるものがあるか確認してみてください。

詳しくは「雑所得 確定申告」で調べてみてください。


~確定申告をしないとどうなるの?~
ではマイニングによる収益が20万円を超えて確定申告をしなかったらどうなるかについてのお話になります。

確定申告をしなかった場合のペナルティーとしては別の税金がかかってしまうということです。

具体的には延滞税や無申告加算税などといった様々な税金が課せられてしまいます。

延滞税であれば年利で最大14.6%、無申告加算税であれば最大で20%といった感じで様々な税金を払う必要が出てきてしまいます。

また最悪のケースであれば脱税容疑として告発されてしまうケースもあります。

これは稀なケースではあるとは思いますが、今年の1月にビットコインで得た収益約1億9900万円の申告を行わなかったため告発されてしまったというニュースもありました。

そのためバレないだろうから確定申告をしなくていいか、という考えはよくないことだと思うので、もしマイニングによる収益が年間20万円を超えてしまった場合は必ず確定申告をしましょう。

もしくは年間20万円を超えそうな場合はその年のマイニングはそこで止めて次の年からマイニングを続けるようにするのが安全です。

にちゃんも怖いので年間20万円を超えそうな場合はマイニングを一旦やめようと思います(そもそもにちゃんのパソコンじゃ年間20万も稼げなそうだけど)


~2週間ほどマイニングをしてみて~
にちゃんがマイニングを始めて2週間、現時点で約1650円のお駄賃がもらえています。

これは毎日12時間マイニングをしての結果となります。
画像_2021-03-28_162225

なのでにちゃんのパソコンの場合は単純計算で1カ月で約3200円のお駄賃がもらえることになります。

ただビットコインマイニングは日によって得れるお駄賃に幅があることがわかりました。

これは最初に説明したとおりマイニングは仮想通貨の取引にかかる膨大な処理のお手伝いを行い、お駄賃が得られるというものなので単純に取引が多ければマイニングによるお駄賃が増え、取引が少なければマイニングのお駄賃が減るということになります。

電気代もかかるので取引が多い日はマイニングをして、取引が少ない日はマイニングをしないでパソコンを休ませてあげる日にするのもいい気がしました。

次回は2週間マイニングをしてみて、マイニングをしてお駄賃が多くもらえる日と少ない日についてのお話をしていきたいと思います。

ではこの辺で!
ばいばーい!